メディカルダイエット外来西洋医学

肥満治療薬


サノレックス(一般名マジンドール)とは、

厚生労働省が正式に認可した医療用の食欲抑制剤です。


食欲を司る食欲中枢に働きかけ、食欲そのものを抑制する効果のある薬です。少ない食事量で満腹感を得ることができますので、空腹感を感じることが少なくなります。食事の量が自然に減少しますので、ストレスを感じることなくダイエットを効果的に行うことができます。1日1回昼食前に経口服用するだけです。
予約は不要ですので、診療時間内に来院ください。診察料・薬剤料など全て保険対象外です。

 

メリット

上記のように、食欲の低下により、過食しなくなるため、摂取カロリーが抑えられ、体重減につながります。

日本人の肥満者を対象にした試験(3か月)では、

食事療法と運動療法のみの場合では1.2kgの減量にたいして、

食事療法と運動療法にサノレックスを加えた治療の方が

平均4.2kgの減量しています。

サノレックスを併用した方が効果は高いと言う結果が出ています。

 

 

デメリット

サノレックス服用者には1割程度に以下のような副作用が出るといわれています。
口の渇き、口臭、頭痛、めまい、吐き気、不眠
 
・体質によっては精神が不安定になったり、効果が強く出過ぎて拒食症になる。

・2-3ヵ月で耐性ができ、食欲が戻ることがある。

・薬を中止すると、逆に食欲が出過ぎてリバウンドし、元の体重よりも重くなるというケースもあります。

・アルコールを併用(飲酒)すると、めまい、眠気等が増強される。

*医師と相談し、適切な使用が必要とされる内服です。

 

医師の判断で、処方できない場合

  • 1)本剤の成分に過敏症の既往歴
    2)緑内障(眼内圧が上昇)
    3)重症の心障害(症状悪化)
    4)重症の膵障害(インスリン分泌抑制作用を有する)
    5)重症の腎・肝障害(代謝又は排泄が遅延)
    6)重症高血圧症(カテコラミンの昇圧作用を増強)
    7)不安・異常興奮状態(中枢興奮作用を有するので興奮状態を増悪)
    8)薬物・アルコール乱用歴(一般に依存性,乱用が起こりやすい)
    9)精神分裂病(外国で高用量で精神分裂病の症状悪化の報告)
    10)MAO阻害薬投与中又は投与中止後2週間以内の患者(相互作用参照)
    11)妊婦又は妊娠の可能性
    12)小児
    (能書より抜粋)

 

内服薬のまとめ

サノレックスは食事療法・運動療法を行う際の有効な補助的なお薬です。

これだけ飲んでいれば痩せていくわけではありません。

服用に関しては必ず、医師の指示に従ってください。

 

 

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点滴療法

ダイエットの点滴療法については、

点滴療法をご覧ください。

 

・点滴療法

 


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