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不妊症と有害ミネラルの関係 2018/8/22

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不妊症の原因の一つに、ミネラルの異常が知られています。

有害ミネラルとは、カドミウム、水銀、鉛などがあり、有害ミネラルの蓄積によって、婦人科疾患に影響を及ぼします。有害ミネラルの蓄積は、胎児へ影響を及ぼすことが知られ、自閉症、キレやすいなどがあります。自閉症などは精神疾患のように考えられますが、脳の機能の異常と考えられ、その原因として有害ミネラルが関与していると報告されています。

また、不妊症の原因は、女性だけでなく、男性にも原因があります。

男性不妊症の原因として、亜鉛、セレンなどの必須ミネラルの不足により、精子の質や数に問題が出てきます。

 

有害ミネラル・必須ミネラルからの視点で、不妊外来を行っている医療機関はまだ多くはありません。

毛髪ミネラル検査というだけあって、髪の毛を2gほど頂く検査で、採血のように痛みはありません。

 

【検査対象】

不妊外来で異常ありませんと言われた方、

ほかに、不妊の原因を調べたい方

これから妊娠を希望される方

 

詳細については、

毛髪ミネラル検査へ

 

pdf毛髪ミネラル検査(ポスター)

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