アレルギー検査・予防接種

遅延型アレルギー検査

当院で実施している遅延型アレルギー検査について

219種類(60,000円)と120種類(45,000円)の2つの種類の検査になります。

120種類には、
乳製品・卵、肉類、魚・シーフード、ナッツ・種子・豆、穀物、フルーツ、野菜・藻類、ハーブ・スパイスがあり、
219種類には、
上記の項目をさらに詳細な項目を追加しています。

2-4月は、花粉(スギ・イネ科)の時期


2月といえば立春で、暦の上では春の初めですが、

まだまだ寒い時期です。

春になると温かくなり、花粉に悩まされる季節になります。

ですが、春の花粉は2月にもたくさん飛来しています。



咳やくしゃみ、鼻水は風邪の症状でもありますので、

風邪と花粉症の区別がつかず放置しておくと、

ずっと症状が治らず不快感だけが続きます。



2月頃からの花粉症の原因は色々ありますが、

地域や、気温によって花粉の飛来の時期が変わります。


この時期福岡で、注目する花粉は、スギ、ヒノキ、イネ科になります。


花粉症の検査と治療


検査

①血液検査

②パッチテスト

*当院では、①の血液検査を行っています。



治療

①内服

②点鼻薬

③舌下免疫療法

④注射



*当院では①-②を保険を用いて内服薬・外用薬の処方を行っております。

*③の治療は行っていません。2017年3月より処方できるようになりました(保険適応)。



また、④の治療は自費診療で行っております。

(保険診療と自費診療の同日の受診はできません。)

インフルエンザワクチン接種


 

 

2016年の予約受付を開始しました。

接種可能期間はH28年10月1日〜H29年1月末までとなります。

 

【インフルエンザワクチンとは】

 

インフルエンザは、11月からシーズンが始まり、1月にピークを迎えるのが

通常とされています。

インフルエンザワクチンは、接種してから効果が現れるまで2週間ほどかかり、

効果も5ヶ月ほど持続するので早めの接種が効果的です。

 

 

【インフルエンザへの対策方法】

 

・インフルエンザは予防が大切です

 

インフルエンザを予防するには、予防接種に加えて以下の日常的予防法が極めて効果的です。

①うがい、手洗いを励行しましょう。

②人混みに出るときは、マスクをしましょう。

③十分な睡眠と休養をとり、バランスのとれた食習慣を身につけ、抵抗力をつけましょう。

④喉の粘膜の防衛機能が低下しないよう、室内では適度な湿度(50〜60%)を保ちましょう。

 

 

・インフルエンザにかかってしまったら

 

治療はもちろん大切ですが、周りの人へうつさないようにすることも大切です。

インフルエンザは、かかった人の咳、くしゃみ、つばなどで放出されたインフルエンザウイルスを、

喉や鼻から吸い込むことによって感染します。

インフルエンザにかかった人が無理をして仕事や学校に行くと、急速に感染を広めてしまうので、

出来る限り外出を控えましょう。

治療等で外出されるときには、必ずマスクを着用しましょう。

 

 

・インフルエンザの拡大を防ぐための咳エチケット

 

①咳やくしゃみを押さえた手を洗いましょう。

②マスクを着用しましょう。

③咳やくしゃみをするときは他の人から顔をそらしティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。

④周囲の人からなるべく離れましょう。(咳やくしゃみのしぶきは、約2メートル飛ぶと言われています。)

⑤使ったマスクやティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。

 

 


福岡県肝炎ウイルス医療機関

当院は,福岡県肝炎ウイルス医療機関に登録していますので,
検査をご希望される方は,指定された用紙を持参のうえ,
受診をお願いします.

65歳以上の肺炎球菌ワクチン接種

65歳以上の5歳毎の方を対象に,肺炎球菌ワクチンが推奨されております.
当院では,肺炎球菌ワクチンの接種が可能ですが,予約が必要です.

肺炎球菌ワクチン

定期予防接種

平成26年10月1日より、肺炎予防のための新制度が開始となり、肺炎球菌予防接種は高齢者(65歳以上)を対象とした定期予防接種です。
肺炎を予防のために、うがいや手洗いなどを日常的に行うことも重要ですが、予防接種を受ける事でさらに肺炎予防を強化することができます。65歳以上の高齢者や免疫が低下している方におすすめです。
(※すべての肺炎を予防できるわけではありません。)
インフルエンザワクチンは接種できない時期がありますが、肺炎予防接種は季節に関係なくいつでも接種することが可能です


定期予防接種:費用・対象

定期予防接種の対象となる方には、福岡県から個別にお知らせ(高齢者肺炎球菌予防接種予診票)の問診票 を送付されます。
対象者の方は、費用の一部負担(福岡市在住の方は4,200円)で接種が受けられます。
ご来院の際は氏名・居住地を証明できるもの(健康保険証、介護保険証または運転免許証)を必ずお持ちください。

当院は福岡県予防接種広域化実施医療機関です。
※過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことのある方は、定期予防接種の対象とはなりません

定期予防接種の対象となる方

平成28年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上となる方
60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方

定期予防接種に該当しない方

65歳未満の方や、過去に肺炎予防接種を受けて5年以上が経過し再接種をご希望の場合などは、自由診療にあたり一部公費負担の対象外となります。 当院では1回8,000円で接種をしています。事前にお電話にてご連絡ください。


定期予防接種ワクチンの効果
肺炎球菌には93種類以上の型があり、現在使われている肺炎予防接種のワクチンでは23種類の型に対して免疫をつけることができます。 1回の接種で23種の型ほとんどに対し、有効レベル以上の免疫ができます。
この免疫は持続して約5年続きます。5年目以降も効果は残っています。個人差があり長い人は8〜10年抗体がもつ方もあります。

肺炎予防接種後に、注射部位の腫れ、痛み、ときに軽い熱がみられることがありますが、日常生活に差し支えるほどのものではありません。数日で消失します。


「プレベナー13」

ニューモバックス単独だけでは、8−10年で効果が消失されることが報告されており、当院では、肺炎球菌による予防をさらに強化する目的で、肺炎球菌ワクチン「プレベナー13」の追加接種を推奨しています。
このプレベナー13単独だけでも、国の制度「定期予防接種」で使用されるワクチン「ニューモバックスNP」より長期的な効果が見込まれております。患者様のご希望があり、接種可能と医師が判断できた場合に自費接種となります。(接種料金10,800円) 予約制ですので、ご希望の場合は必ずお電話(092-292-6639)でご連絡ください。


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